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浮気の慰謝料請求方法
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夫や妻の浮気が発覚!慰謝料請求したい!

旦那や妻が不倫をしていた・・・
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慰謝料をとって離婚してすっきりしたい!
子供が小さいのでまだ離婚できないけど、慰謝料はとりたい!

・少しでも金額を高める方法は?相場は?
・どんな事情が金額を左右させるのでしょう?
・浮気の証拠はどこまで必要なのでしょうか?
・時効期間はあるの?

ここでは、パートナーに裏切られ、慰謝料請求を考えている方のために、不倫慰謝料についてまとめています。



「目次」

どんな時に慰謝料が支払われるのでしょうか?
不貞行為による慰謝料の相場は?
不倫に対する慰謝料を少しでも多くもらうためには
慰謝料を請求するときに不倫の証拠はどこまで必要か?
時効期間はあるの?不倫における慰謝料請求権


どんな時に慰謝料が支払われるのでしょうか?

「慰謝料」とは、夫や妻から不当な行為を受けた場合の精神的苦痛、心の痛みを和らげ回復するために支払われるお金のことです。 では、どのような行為をされた時に慰謝料請求が可能なのでしょうか?

(1)夫や妻が不倫(不貞行為)をした場合

夫や妻が不貞行為をした場合には慰謝料請求が可能です。 しかし、不貞行為を立証するためには、継続的な関係の証明が必要となり、「1回限りの性行為」、「1度風俗に通った程度」では、離婚原因とは認められないのが現状です。

(2)DV(身体的暴力)、モラハラ(言葉・精神的暴力)の場合

夫や妻の言動により、あなたや子どもがDV(身体的暴力)を受け、離婚に至った場合、慰謝料請求が可能です。
肉体的な暴力に限らず、モラハラ(言葉・精神的暴力)についてもその程度によっては慰謝料請求が可能となります。

(3)悪意の遺棄の場合

民法には、夫婦は一緒に暮らし(同居義務)、お互いに協力し、家計を共にして助け合って家庭を維持する義務(協力扶助義務)とあり、正当な理由もなく、これに違反することを「悪意の遺棄」と言い、これが離婚の原因と認められれば慰謝料請求が可能です。

具体的には、

  • 夫が専業主婦の妻に生活費を渡さない

  • 夫(妻)が理由もなく同居を拒否する

  • 家出を繰り返す

  • 夫(妻)が相手を追い出したり、家を出ざるを得ないようにしむける

  • 健康な夫が働こうとしない

  • 同居していても配偶者としての扱いをしていない

(4)セックスレス(性交渉の不存在)の場合

性交渉を求めているにも関わらずセックスレスとなった場合に、慰謝料を請求できる可能性があります。


離婚はしたくないけれど、慰謝料請求はできるのでしょうか?
このような質問をいただくことがありますが、結論としては可能です。

・夫(妻)の浮気をやめさせたいので、慰謝料を請求したい!
・今後の生活が不安なので、離婚はしたくないが、浮気相手には請求したい!
・離婚はするつもりないが、夫(妻)と不倫相手の両方に慰謝料請求したい!

例えば、慰謝料を請求をすることで、相手が反省し、悪いことをした・・・と自覚してくれたり、自分が負った悲しみや心の痛みを理解してもらうことができます。
夫や妻も、あなたと離婚をしたいと思って浮気したのではなく、ほんの出来心やそのときの心の隙間を埋めるために不倫に走ってしまったということもあるので、慰謝料を請求することにより、浮気をした夫や妻にとっても一区切りつける良いきっかけになるともいえます。

子供がまだ幼いなど、どうしても離婚できない理由があったとして、離婚せずに夫(妻)と暮らすことは、精神的苦痛です。そのために慰謝料を請求し、いざと言うときのためにお金を確保しておくという考え方もあります。


不貞行為による慰謝料の相場は?

不貞行為=配偶者がいるにもかかわらず、他の異性と性的行為を持つこと。

浮気・不倫による不貞行為が原因で離婚をする場合の慰謝料の相場は100~300万円
離婚をしない場合には、数十万~200万円くらいが一般的

慰謝料の金額は明確には決まっておらず、話し合いの場合には交渉次第で自由に決めることができます。

※離婚に至らなかった場合の慰謝料は数十万~100万円程度

※離婚したくても子どものために離婚できないケースのように、戸籍上は離婚が成立していなくても不倫によって婚姻関係が破綻したと認められる場合には、不貞行為が原因で離婚する場合と同様の相場での金額が認められる可能性があります。


不倫に対する慰謝料を少しでも多くもらうためには

慰謝料は基準が決められているわけではなく、金額を左右する事情としてはさまざまなものがあります。

請求する相手(夫・妻)の年収、年齢、職業や社会的地位、養育が必要な子どもの数によって高額な金額を請求することが可能になる傾向があります。

具体的に金額に大きく影響するものを取り上げていきましょう。

  • 離婚に至ったかどうか

  • 婚姻期間

  • 年齢

  • 社会的地位や収入・資力

  • 子どもの有無・人数

  • 不倫していた期間

  • 不貞行為の具体的な内容と頻度

  • 浮気相手の妊娠・出産・出生児の認知

  • 不倫相手への金銭の贈与

  • あなたの社会的地位

  • 財産分与の額

  • 不倫が発覚する前の婚姻生活の状況

(浮気が発覚する前の夫婦の共同生活が平穏で円満であればあるほど、不貞行為によって夫婦の関係が破綻させられた損害は大きいと判断されます。 反対に、浮気する前から別居など夫婦関係が完全に破綻していた場合には、慰謝料請求自体が認められません。)


慰謝料を請求するときに不倫の証拠はどこまで必要か?

慰謝料が請求できる夫や妻の浮気は法律上では不貞行為(=肉体関係)とよばれ、不倫相手との肉体関係を証明しなくてはなりません。

慰謝料がいくらになるのか?・・・で重要なことは、「あんなことをされた」「こんな事実があった」と第三者あるいは裁判所に理解してもらえるような主張や立証ができるかどうかです。

夫や妻側が自分の否を認めて慰謝料を支払ってくれれば、証拠は必要ありません。
しかしそのようなケースはめずらしく、相手が自身の否を認めず裁判で争うこととなれば、証拠はどうしても必要になります。

明確な証拠がない状態で「絶対不倫しているから訴えたい」と希望される方もいるかもしれません。
しかし、夫や妻あるいは浮気相手が不倫の事実を認めない場合、調停や訴訟をしても希望する慰謝料を獲得することは極めて難しいといえます。

決定的な証拠がなく裁判をせずに、文書などで請求することは可能ですが、注意が必要です。
もし実際は不倫していないにも関わらず慰謝料請求をしてしまったような場合、不倫相手から「脅迫・恐喝」などで訴えられてしまう可能性があります。

また、裁判では証拠主義ですので、証拠が不十分な場合、憶測や推測ととらえられ、離婚や慰謝料の請求を棄却される場合も生じてしまいます。
ですので、不倫関係を証明する明確な証拠がない場合には、気をつけた方がよいでしょう。

証拠能力があり慰謝料請求に有用とされるものは、下記となります。

不貞行為の証拠とは肉体関係があったことが証明できる証拠写真や映像
夫や妻、あるいは不倫相手が自白している音声
精神的苦痛からうつ病等の病気になってしまった場合には、「診断書」

このように個人的に証拠を集めることは困難ですし、そもそもどのような証拠を集めておけばよいのかがわからないと思います。

確たる証拠を集め、裁判所にうまく事情を理解してもらえるような主張を組み立て、慰謝料の申し立てをするためには、個人では限界があります。

慰謝料の算定で損をしないためにも専門家への相談をおすすめします。

夫婦間の問題を、話し合いで解決する場合にも、
相手に事実を認めさせるための「確たる証拠」が必要になり、また、それらがあなたの安心感と支えになることは間違いありません。


時効期間はあるの?不倫における慰謝料請求権

不貞行為に基づく慰謝料請求権ですが、いつまでも続くわけではなく、法律上一定の期間が経過すると消滅するものと定められています。
この期間を経過すると請求が難しくなります。=時効

法律では浮気などの不貞行為に関わる慰謝料請求権が消滅してしまうまでの期間として2通り定められています。

2つのうち、いずれかの期間が経過した時点で時効消滅することとなります。

①不貞行為の関係があったときから20年間(除斥期間)
21年経過してから不貞行為に気付いた場合は、不倫の慰謝料を請求する事はできません。

②浮気された事実と、その相手を知ってから3年間(消滅時効)
相手の顔は知っているが、名前や住所がわからないなどの場合には慰謝料請求が不可能なので、時効期間のカウントは開始となりません。

少しでも慰謝料を多くもらいたいと考えているのであれば、時効には十分注意しましょう。

時効を迎えるまでは、浮気相手との不貞の関係が終わっていたとしても、もしくは、時効前であれば、離婚した後であっても、当人やその相手にも慰謝料を請求する事ができます

時効期間内であっても、不倫関係が解消して時間が経ってしまうと、事実関係や証拠などがあいまいになってしまいます。
慰謝料を請求するにあたっては証拠がとても重要となるので、できるだけ早期に手続きを進めた方がよいでしょう。

→不倫相手に慰謝料請求する方法はこちらの記事をご覧ください。


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