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尾行で浮気の証拠をつかむ方法
R&I 東京の調査員のコラム

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自分で尾行して浮気の証拠をつかむ方法を徹底的に伝授!

あなたが夫や妻の浮気を疑っている時、悶々とした気持ちで時間を過ごし、悲しみだけでなく、怒りや憎しみを感じてしまう、仕方のないことです。
そんな時、
「自分で証拠をつかんでやろう!」「不倫を暴いてやろう!」そう思うことがあるかと思います。

ここでは浮気調査のプロが、自分で尾行して浮気現場を抑えるポイントを伝授いたします。

素人が浮気調査を行う際には、バレてしまうリスクが伴なうことを忘れずに、自己責任でお願いいたします!



「目次」

まずは徹底的に情報収集
尾行するための事前準備
浮気調査の実施
浮気相手と接触した場合のポイント
おまけのアドバイス
自分で尾行する浮気調査のまとめ


まずは徹底的に情報収集

・妻や夫のスケジュール確認
調査を実施するにあたり、ただ闇雲に実施するよりも、浮気がありそうな日を絞り込む事が重要といえます。

携帯電話のメールや手帳のスケジュールなど、事前に見ることができる環境であれば、何かヒントが隠されているかもしれません。

・移動手段の確認
タクシーのレシートがあれば、時間帯、料金からある程度の移動距離など、自家用車を使うのであれば、ETCの履歴情報をナビから見る事から移動手段の推測が可能です。

・立ち寄り先の情報
カバンや財布に残されたレシートやポイントカードなどから、何処のお店か、何名で利用したのか、日時、複数枚であれば、よく行くお店の立ち寄り先情報となります。

自分で浮気調査を行う際に、これらの情報から規則性が見えてくると、ある程度推理する事ができるので、実施日、時間帯を絞る事ができます。

そして、それらの情報から規則性が見えてくれば、ある程度推理する事ができるので、実施日を絞る事ができます。

このとき、あなたが情報収集した形跡を絶対に残してはいけません。

領収書などはデジカメやスマホのカメラ機能で撮影する、
スマホの画面も同様に撮影して、何もなかったかのように全て戻しておきましょう。

もちろんあなたに怒りや悲しみの感情が湧き出てきたとしても、まずは冷静に、何事もなかったかのように接しましょう。

ここで気づかれてしまっては全てが台無しです。


尾行するための事前準備

浮気調査では、張り込みと尾行が中心となりますが、事前に色々と準備が必要です。

忘れてはならないのが撮影機材

いざ決定的な瞬間を収めようとしたら、カメラやビデオのバッテリー切れであったり、メモリーの容量不足で撮影記録できないとなると、せっかく自分で尾行して素行調査をしても証拠を撮れなければ元も子もありません。
日付や時間のタイムスタンプも正確に合わせましょう。

・交通系パスカード

改札通過の際に、料金不足で追いきれなかった、、、などの失敗が起こらないように事前にチャージしておきましょう。

・張り込み用の車、追跡用のバイク
追跡のための車やバイクの準備以外にも、張り込み用の車が必要になることもあります。

・協力者へのお願い

尾行や張り込みは最低でも2人必要となります。プロでも2人1組が基本ですので、お友達など協力者を確保しておきましょう。

・変装グッズと服装

妻や夫を尾行する場合、見られたら一発で発覚してしまう可能性がありますので、
変装は不可欠です。

手軽なアイテムとしては、マスク、眼鏡、帽子があれば何パターンかの組み合わせで変装できます。
調査実施日の服装は、実施場所にあった服装を選び、できるだけ目立たない地味な服装を心がけましょう。

探偵が素行調査する際は、マスク、サングラスは違和感があり、逆に目立ってしまうので、あまり使用しません。
当日の服装は、実施場所にあった服装を選び、できるだけ目立たない地味な服装を心がけましょう。平日のオフィス街であれば、ダーク系のスーツが望ましいです。
そして靴のソールは音のしないもので走りやすいものを選びましょう。

・そのほかのポイント&体力づくり

靴のソールは音のしないもで走りやすいものを選びましょう。

距離を置いての尾行が多いので、結構走る場面は多いと思ってください。
体力に自信がなければ、普段から体力作りも心がけましょう。

下見調査

調査を実施する日時、開始場所が決まったら、下見をしておきましょう。

対象会社の出入口の数や最寄り駅に近い出入口や人の流れなど、また建物周辺の道路事情、一方通行であったり交差点の信号サイクルであったり、周囲のお店など環境をチェックして、自分が何処で張り込みを行うのか場所を想定し、対象会社建物出口から見てその張り込み場所が目立たないか確認します。

人通りが多い場所では遠距離からの張り込みは通行人に紛れて対象者を確認できなかったり、誤認をしてしまったりするので、その場合は至近距離で目立たない場所からの張り込みを選択する場合もありますので、色々シュミレーションして、この場合はこうするようにすると心がければ、本番でテンパル事はないでしょう。

そして気をつけたいのが私有地での張り込みは避け、できるだけ公の場所を選びましょう。警備員に注意をされたり、通報されたり、私有者とトラブルになるのと調査に支障をきたします。


浮気調査の実施

いよいよ調査実施となりますが、配偶者が当日朝出かける際、服装や所持品をチェックしましょう。

・張り込み時のポイント

張り込み前は必ずトイレを済ませてから配置につきます。

配置についたら、出入口から目を離してはいけません。
何時出てくるか分りません。一人なのか複数なのか分りません。

朝チェックした服装も参考にしつつ、ひたすら監視します。
後は出てくるまで忍耐力勝負です。

尾行時のポイント

対象者が現れたら、慌てず距離を置いて尾行します。
必ずロックオン状態で目を離してはいけません。
引き返してくる場合もありますし、信号交差点を走って渡るかもしれません。
角を曲がる手前では距離を詰めましょう。

どこかお店や銀行ATMなどに入った際は、相棒と連携して出入口を確認しましょう。

裏口もあるかもしれません。全ての出入口を押さえたら、目を離さず監視します。

商業複合施設などに入った場合は、1人は必ず対象者を補足し尾行します。

地下から駅に通じる通路があるかもしれません。

尾行中、駅の近くや車の通りが多い場所では、対象者の挙動を見ながらタクシーにも目を配りましょう。

通りでタクシーを待っている様子であれば、先にタクシーを捕まえれるように同じ車線側の上側へ移動しましょう。

駅舎に入った場合は、距離を詰め見失わないように尾行します。
駆け込み乗車も想定しましょう。

混雑している電車は、同じ車両に乗り、車内が空いている場合は隣の車両に乗るなど、できるだけ自分が見られないように工夫をしてください。


浮気相手と接触した場合のポイント

浮気相手と接触した場合、焦らず相手の顔と全身を撮影しておきましょう。

どこか食事に行くのか、そのままホテルへ直行するのかこの時点では分らないと思いますが、ポイントポイントで撮影します。

ホテルに入るまでの経過も重要となります。

・ラブホテルに入ったら

ホテルに入る時は、2人が入る瞬間を撮影します。
できれば、ホテルの看板も入れて撮影しましょう。
入る瞬間はなかなか正面から撮影は難しいと思いますので後ろ姿でも構いません。その代わり出る瞬間は顔が分るアングルで狙いましょう。

顔が分らないと後で証拠として使えませんので、ここは気を引き締めましょう。

後はひたすら出てくるのを待ちます。目を逸らしてはいけません。
忍耐力で乗り切りましょう。

撮影チャンスは1~3秒なので、カメラは手に持ったまま、シャッターに指は乗せたまま頑張りましょう。
無事に出る瞬間の撮影ができたら終了でもいいのですが、浮気相手の身元確認の為、尾行して帰宅先を押さえられれば完璧です。


おまけのアドバイス

浮気調査の場合、距離を置いての尾行が多いので、結構走る場面は多いと思ってください。
体力に自信がなければ、普段から体力作りも心がけましょう。

自分で浮気調査を行う場合、ノウハウや撮影機材はあっても、経験値がありませんので限界があります。
しかし、これを補うにはあなたの相棒になってくれる「調査する人」を増やせば成功率もぐっと上がるでしょう。

張り込みの際に気をつけたいポイントとして、私有地での張り込みは避け、できるだけ公の場所を選びましょう。
警備員に注意をされたり、通報されたり、私有者とトラブルになると支障をきたします。


自分で尾行する浮気調査のまとめ

今回は、勤務先退勤時からのパターンでご説明しましたが、あらゆる場面に合わせた方法があり、これが正しいというのはありません。

プロは先入観は排除し常に例外はあるものと心がけて調査していますが、イレギュラーに対応できずに失敗する事もあります。

プロと素人の違いで言えば、失敗した時のリカバリーにも差がでます。
対象者を見失っても、ノウハウや経験値で対象者を再補足する事もありますし、対象者に発覚する事はほとんどありません。

自分で浮気調査を行う場合、ノウハウや撮影機材はあっても、経験値がありませんので限界があります。

しかし、これを補うには調査する人を増やせば成功率もぐっと上がるでしょう。


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