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不貞行為の証拠を掴んで
慰謝料を請求する方法

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不貞行為の証拠をつかんで慰謝料をもらうには

離婚 理由、原因 離婚理由のベスト5
1位 性格の不一致
2位 異性関係(浮気 不倫など)
3位 暴力、DV(ドメスティックバイオレンス)
4位 生活費を渡さない、経済力の無さ
5位 精神的虐待

離婚理由の1位が「性格の不一致」です。
全原因のうち男性の60%以上、女性の40%以上の離婚理由がこれに当たります。
この離婚理由は、様々な意味を含み、大変便利な理由といえます。

「性格の不一致」には有責性がありませんが、有責性が存在する離婚の場合、不倫や浮気などの問題が原因として存在します。

相手の浮気が原因で離婚する場合

法律の上では、浮気・不倫という言葉は使われずに、「不貞・不貞行為」となります。

慰謝料請求の場や離婚裁判上、離婚原因として認められる「不貞行為」とは、
「ある程度の継続性のある肉体関係を伴う男女の関係を指す」もので、「1回限りの不貞行為」は、離婚原因とは認められないのが現状です。

離婚の理由が「不貞行為」にあたるか否かで、慰謝料や財産分与の金額に大きく差が出る場合があります。

最も確実なのは、ラブホテルの「出入り」の写真や映像です。

シティーホテルなどの場合は、部屋に2人で入り、2~3時間いたことの証明が必要です。

また、相手の家へ行っている場合は、定期的・継続的に通っていて、数時間そこに滞在していることの証明が必要です。

上記により、離婚協議の場や調停・裁判、慰謝料請求の場では、内容によりますが以下のようなものだけでは、「不貞の証拠」としては 通用しない事が多く、状況証拠とされてしまう場合がほとんどです。

2人で食事をしている、遊びに行った等の領収書、チケット類
2人で写っているだけの写真 携帯電話のメール、パソコンの電子メールをプリントしたり、写真に撮ったもの
盗聴テープ (証拠類は合法的に確保されたものであることが必要なため、通常は裁判所への提出はされません)

しかし、これらの証拠をきっかけに、相手が「不貞の事実を積極的に認め、慰謝料を支払って早く離婚したい」と主張し、不貞の事実に関して争いがない場合には、十分な証拠となります。


不貞行為 により 慰謝料請求や離婚裁判を提訴する際の注意点

原告側(訴訟を提訴した側)が理由となる原因の事実 (不貞の事実、悪意の遺棄等)を証明する必要があります。

浮気調査の報告書を各種裁判証拠、訴訟反証資料としてご利用の方、弁護士への相談が必要な方は、遠慮なくお申し出下さい。
また、不貞行為に対する慰謝料請求の金額や相場についてもご相談下さい。


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