メニュー

自分で浮気調査するメリット
デメリットは?合法か違法か?

営業時間中のみ受付となります

無料相談
お問合せ

問合せ

電話

浮気調査を自分でする時のメリットVSデメリット

このページをご覧の方は、自力で妻や夫の浮気調査をやってみよう、どうやったら成功するか?
失敗したら取り返しがつかないかもしれない、と迷いながら情報収集に励んでいるのかもしれません。

当サイトでも、尾行のノウハウや、GPSを使ったもの、スマホから証拠を集める方法などなど、様々なセルフ浮気調査の方法を特集しています。

しかし、自力で行う際には、物理的あるいは精神的メリット、デメリットを知っておくことがとても重要です。

また、自分ひとりで必死に浮気調査をしてしまった際に、犯してしまいがちな法律違反についても後述していますので、参考にしていただければ幸いです。




「目次」

自分で浮気調査するメリット
デメリットを知ることが大切
セルフ浮気調査、どこまでが合法か?違法性は?


自分で浮気調査するメリット

自力で浮気調査する方法、ノウハウなど、当社のサイトだけでなく、さまざまなホームページでで紹介されていますが、私達が思うそれらのメリット&デメリットを紹介します。

メリット:
探偵や興信所に依頼するよりも、お金がかからない

上手くいけば、浮気現場の証拠を押さえることができる

気持ちの整理を付けることができる

ポイント:
決定的な浮気現場の証拠を掴むまで、あなたは相手に警戒されることなく、冷静に、こつこつと状況証拠を集めてください。


デメリットを知ることが大切

尾行した際のデメリット:
対象者が旦那や妻(顔見知り)なのでバレやすい
そうなると、
・信頼関係が崩れ、関係性が悪くなってしまう
・今後、探偵や興信所に依頼しても、相手が警戒してしまっているので成功率が下がってしまう
・言い訳、逆切れをされ、すでにある証拠を消されてしまう
車(レンタカー)やバイク、機材の準備などで、結局お金がかかってしまう
あなたの精神的苦痛、肉体的疲労がたまる
あなたの大切な時間を割いても、証拠が撮れるかどうかもわからない

ホテルの出入りを撮る時にも、それなりの機材や技術が必要ですし、何より、相手に尾行をしていると気づかれてしまっては、警戒心を高めてしまうだけです。
しかも、それが誤解だった場合・・・あなたとパートナーの関係はどうなるでしょうか?

また、浮気をしているかもしれない?と感じても、決定的な証拠が集まるまでは、本人に詰め寄ったり、問い詰めてはいけません。
簡単に認めるはずもなく、必ず嘘をつき、逆に疑われた事に怒り出すかもしれません。

そのほかのデメリット:
尾行以外の方法で自分で浮気調査をした場合に、それがバレてしまった時には、
逆ギレ、信頼関係が破綻し関係の修復が困難になる、
ストーカー扱い、
浮気相手と本気になってしまう、
今後、探偵興信所を利用した調査を行う際に、パートナーが警戒し、証拠を押さえることが難しくなる、
というリスクもあります。

何より一番辛いのは、

時間と体力、気力を消費する

生々しい映像、音声によりトラウマになる、精神的ダメージが激しい、という精神的デメリットが大きいです。

また、自力で集めた証拠の場合、パートナーに言い逃れされるだけではなく、
せっかくあなたが精神的苦痛を味わって、大切な時間を費やしたとしても、残念ながら不貞行為の証拠とならないことがほとんどです。



相手に警戒心が生まれると、その後、探偵や興信所に浮気調査を依頼することになった場合、悪影響を及ぼしてしまいますので、ご注意ください。


セルフ浮気調査、どこまでが合法か?違法性は?

私ども、探偵や興信所は、「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」という法律に基づき、浮気の証拠を立証するためという正当な理由、合法な手段の範囲内(尾行・張り込み・聞き込み)で、違法行為を犯さずに不倫の証拠、浮気相手の情報調査を勧めていきます。

しかし、中には法を犯してしまう業者もいるので注意が必要です。

もちろん、あなたが自分で浮気調査を行い下記のような行為をしてしまうと法律違反となってあなたが訴えられる、または逮捕される可能性もあるので、くれぐれもご注意ください!

これは、あなたがは知人に協力を頼み(頼まれ)た場合にも当てはまります。

1.スマホやパソコンのパスワードなどをネットワーク経由で入手して解除する、
解除した後、メールやSNSを遠隔、無断転送する。

:不正アクセス禁止法違反

2.夫や妻のスマホに位置情報、通話履歴、メール閲覧、盗撮などができてしまう遠隔監視アプリ(Cerberus(ケルベロス)など)を無断でインストールする。
:不正指令電磁的記録供用罪

3.位置情報を知るために、許可なくGPSを浮気相手の車に取り付ける
(夫婦どちらかが、同意の下、自宅の車に取り付けるのはOKです。)
:プライバシーの侵害、 住居侵入罪、器物破損罪、ストーカー規正法違反

4.無許可で盗聴器を仕掛ける
(夫婦どちらかが、同意の下、自宅などに取り付けるのはOKです。)
:住居侵入罪、器物破損罪、プライバシーの侵害

5.電話の盗聴
:「通信の秘密」違反

6.オートロックのマンションなどの敷地内、エントランスの中に入る
:住居侵入罪

自分で浮気調査を行う際には、上記だけでなくさまざまな違法行為に注意しなければなりません。

また、裁判において、違法な手段で収集された証拠は証拠能力がないと判断されてしまいます(違法収集証拠排除法則)。


アール・アンド・アイでは、違法行為を把握し、合法な手段で証拠を収集するのでご安心ください。

また、どこまでが合法か、どこからが違法か、について、電話での相談もお受けしています。
もし、違法な方法で調査を勧めてくる業者に依頼してしまうと、依頼したあなたも罪に問われる可能性があるので注意が必要です。



緊急・即日対応も可能です。
浮気調査はお任せください!!!  
ご相談はこちらから
↓↓↓